腸も整体をして腸内環境も免疫力もアップ!

聞き慣れない『腸整』という言葉でどんな効果をイメージなさるでしょうか?
たぶん多くの方が便秘の改善だと思います。でもそれだけでは無いのです!

実は小腸には全身の免疫細胞の約60%が存在しているため、『第2の脳』と呼ばれています。そして腸内環境を左右する腸内細菌(善玉菌・日和見菌・悪玉菌)のほとんどは大腸に生息し、腸内環境低下によっては花粉症・アトピー性皮膚炎などのアレルギー症状が発症しやすいと言われています。

また腸の疲労が強くなることで免疫力が低下し体調の乱れを起こす要因となる事も多く、腸の疲労と言っても単純に食べ過ぎ・飲み過ぎだけではなく、睡眠不足やストレスといった生活環境によるところが多いです。

おなかをゆるめていると、おなかがグルグルグル~と音がして動いている感じが分かります。これはお疲れによって停滞していた腸の働きが元気になった証拠でもあります。

※参考文献『非常識の医学書』安保徹×石原結實×福田稔 敬称略著 2009実業之日本社